ガラガラポン日記

複雑になってしまった問題を、一度ゼロにして、考え直してみる。

家族のあり方について。(ツイッターより)

最近、ツイッターを辞めたけれど、見ることだけは続けている。その中で時々「ハッ」とさせられるつぶやきに出会うことがある。今日もそのようなつぶやきに出会ったので早速引用させていただいた。

憲法24条。家族のあり方について。

(「桜梅桃李」という言葉がある。桜は桜、梅は梅、桃は桃、李(すもも)は李、それぞれの花を咲かせる、という主旨の言葉であると記憶する。みんながみんな、桜になる必要もないし、梅になる必要もない。それぞれの個性を開花させればいいのだ。一部の人にとってのみ有用な「家族のあり方」を憲法で規定することは大いに疑問である。これからの「家族のあり方」について議論することは賛成であるが・・・。)

 

 

こちらも参考になりました。

hbol.jp

 

☆ いつも思うのだけれど、「古来からの伝統だから」とか、「昔から」とか、「そういう習慣だから」というのは、どうも眉つばものだなあ。調べてみると明治時代から、大正時代から、昭和の戦前から、あるいは昭和の戦後から等々、そんなに古い時代じゃないことが結構多い。家族制度に関しても、論議の前に、民俗学的な再検討も必要と思っている。